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    2015.05.26 (Tue)

    これ 実と呼ぶの?花と呼ぶの~

    今朝は7時半から西公園へ

    入口を上がったところで「いぬびわ」がなっているのを見た

    いぬびわ 犬枇杷 枇杷という名前がついているけど、いちじく無花果に似ている

    いぬびわ3 

    手元に一冊しかない図鑑を見ると、名前に犬とついている植物の名前が数えてみたら13個も並んでいる

    どうも犬と名がつけられているのには、役に立たないとか、蔑視されているようなイメージ

    人間からの勝手な見方 によるのでしょう

     

    実のお尻の穴から虫が入って受粉するといった話を聞いたことがあったような

    花は、実のように見える袋の中にあるとか???

    仕組みが今一つわかりません


    いぬびわ実


    いぬびわSCF2909 

    落ちていた実を拾って、二つに裂いてみたら、まさしく無花果のようでした

    食べられるのかしら? 

    図鑑には、こう書かれていました

    雄花虫こぶが入る  雄花のう と、
    雌花    が入る  雌花のう がある。


    10月~11月に黒紫色に熟し、雄花のうだけが食べられる


    ということは、下の写真は、穴が開いているから、雄花のうで、食べられるということか??

    いぬびわに穴4


    雄花のう 雌花のう 「のう」とは 土嚢とか氷嚢 の 嚢  な 


    5月28日に追加記入します

    実のようなのを 果嚢という
    写真の木は雄株のイヌビワである
    この雄株イヌビワの果嚢の中では、冬の間から、イヌビワコバチの幼虫の雄ハチ雌ハチが住んでいた

    イヌビワコバチは、雌雄によって羽化する時期が違って、まず雄ハチが羽化する(羽がない)
    羽化する前の雌ハチと交尾して、雄ハチは果嚢の中で死ぬ
    雌ハチは羽化して、果嚢の中の花粉を身体に付けて、雄株のイヌビワの頭の穴から飛んで出て行く


    雌ハチは、雌株イヌビワの果嚢に入っていく・・・・

    ここまで、あっているかしら???






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