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    2012.03.20 (Tue)

    さんしゅゆ 山茱萸

    さんしゅゆ0311 

    この花を始めて見たのは、去年の今頃のこと。お義母さんの家の門のそばの塀のところでした。
    お母さんに名前を尋ねると 「さんしゅう」という花だと、教えてくださいました。
    結婚して〇年がたっていたのに、庭のどの木も花も、私の目には入っていなかったのでした。

    その後、写真をアップしたところ、コメントで、正しくは「さんしゅゆ」というのだと、また教えていただきました。

    さんしゅゆ313 

    散歩の途中で、さんしゅゆ 山茱萸 が咲いていたので、何枚が写真に撮りました

    さんしゅゆ325 

    「季節の花」さんによると、
     「さんしゅゆ」は中国名「山茱萸」の音読み。 
      ”茱萸”はグミのこと 
    秋にはグミのような実がなる。赤く熟し、食べられるらしい。
    とありました。
    という字を漢和辞典を調べてみたら
    「茱萸シュユ」は、かわはじかみ。みかん科の落葉高木。重陽の節句のころに小さく赤い実をつける。節句の日には、この枝を頭にさして山に登り、邪気をはらった。
    (国語)ぐみ。グミ科の落葉低木。赤く渋味のある実をつける。

    と書かれてありました。中国語と国語とでは、同じ読み方でも木が異なるということですね。
    植物の名前って難しいものです。でも名前は国によって言葉によって、あるいは文化によっても違うものですね。

    邪気とは漢方医学と関係のある言葉でしょうか? それとも心の深いところの悪い考えのことでしょうか? そんなものが、何かの枝を頭にさしてたり、どこかに行っりしたら払えるものと本当に思っているのでしょうか?
    キリスト信仰を持ってからは、厄払いとか罰当たりとか、そのようなものから解放されているのは嬉しいことです。


    という字も同じ漢和辞典で調べてみたら
    「茱萸シュユ」は、木の名。かわはじかみ。
    (国語)ぐみ。グミ科の落葉低木。見は食用となる。
    と書かれてありました。食べられるのですね。

    では、みかん科の「かわはじかみ」とはどんな木なのでしょう???

    ↓下の写真は、私のさんしゅゆの実が写っている写真の中ではベストのものです
    12月5日でした

    DSCF7222.jpg 

    今年は、蕾のときから、さんしゅゆが咲くのを待っていました。
    下の写真は2月18日 お義母さんの家の庭のさんしゅゆ木の蕾です


    さんしゅゆの蕾750


    テーマ : 花の写真 - ジャンル : 写真

    13:07  |  春(3~5月)近所  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

    Comment

    ●ひえつきぶし

    庭のサンシュの木に・・・・・
    去年唄ってくださったお義母さんは、病院に入院しておられますので、その先がどんな唄だったかよくわかりません
    稗搗き節 ひえつきぶし?という唄でしたか
    waka |  2012年03月20日(火) 23:31 |  URL |  【コメント編集】

    サンシュユは私も写してきました
    この黄色の可愛い花を見ると『春』だな~って感じられ嬉しくなります・・・・・

    稗搗き節の中に『庭のサンシュの木に・・・・・』とありますがあれはサンシュユだと言う人もいますが時代などを考えるとサンショ(山椒)が訛ったもののようですね・・・・・♪
    shizenkaze |  2012年03月20日(火) 23:01 |  URL |  【コメント編集】

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