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    2012.02.29 (Wed)

    大腸癌の治療方法について

    夫の診察には普段はついては行かないのですが、今回は一緒に診察室に入りました。

    この数年間で
    • 大腸癌の外科手術の後、転移して再度大腸の手術 
    • 肺に転移後は、保険適用になったばかりの血管新生阻害剤と呼ばれる抗がん剤アバスチンの点滴治療
    • 肺に細い針を皮膚から刺し て電気を通してがん細胞を死滅させる方法で、局所麻酔でできるラジオ波療法(保険適用外)

    日常生活を問題なく過ごしています。


    同行した目的は
    先日講習会で学び、その後インターネットで調べた最新のまだ臨床試験の段階の癌免疫療法について、担当の先生にお尋ねすることでた。

    先生は、現在使っているアバスチンが効いているが、これが使えなくなったときには、次の治療薬があることを教えてくださり、私が持参していた免疫療法についての飼料の余白に、キーワードとなる言葉を書いていただきました。


    セツキシマブ 分子標的薬 アービタックス(ブリストル)
    パニツムマブ         ベクティビックス (武田)

    一つだけ私は質問しました。この薬は保険が使えますか? 答えはYesで安心しました

    早速調べたところ、大腸の手術をしていただいた先生が記事を書いておられるのをみつけました
    教えていただいたキーワードを頼りに、少し調べておこうと思っています。


    私の夫は信仰をまだもっていません。それで治療や日常生活、その他、目の前にある問題で精一杯ですので
    短期的なことは彼に完全に任せて、私は長期的な視野で夫をサポートしていこうと思っています。



    今後キーワードになることばを追記していきます





        今日のことば   創世記3章2節  (新改訳聖書©新日本聖書刊行会) 
      
     2 女は蛇に言った。「私たちは、園にある木の実を食べてよいのです。

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    タグ : 大腸癌 ラジオ波 アバスチン アービタックス セツキシマブ 分子標的薬

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