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    2012.02.21 (Tue)

    真っ赤な雪餅草の実

     
    わっ 見たよ、見れたよ、雪持草の真っ赤な実


    ゆきもちそう55 

    もしかして、周りには、春になったら芽を出そうとしている芽があるかもしれないので

    近寄るのを遠慮するべきたったかも知れません。

    でも、望遠では撮ることができない私は、とうとう、一歩前に足を踏み入れ、
    やっとカメラに写るかというところまで足を上げました。

    ゆきもちそう856


    散歩道から2メートルと離れていない場所で、散歩道から1メールとくらい高い場所、二箇所で見えました。




    下は2月10日に来たときに、足を上に掛けないで撮った写真です

    少し見える実9182 


    雪餅草の撮影記録2011年
    4.13                          4.13   
    11413.jpg  11413DS.jpg 

    4.18
    2ゆきもちそう0418DSCF4719

                              
    4.28                     5.16                    6.3                          
    110428ゆきもちそう0  110516DSCF5652.jpg  1106063ゆきもちそう9          

    12.1
    4ゆきもちそうDSCF6996     

    ところて゜
    ふと気がついたのですが、雪餅草の雄しべと雌しべはどこにあるのでしょう
    花と実との形があまりにも違うので
    どこがどうなって実になったのでしょうか???

    振り返ってみれば、
    初めて雪餅草をブログにアップした昨年4月にも同じことを疑問に思っていました。
    ブログを始めて1年たったから、もう植物の一年生だと思っていましたが
    どうも、自分はまだまだ幼稚園生のままのようです
     


    今日のことば   創世記2章21節   (新改訳聖書©新日本聖書刊行会)  

    2:21 そこで神である主が、深い眠りをその人に下されたので彼は眠った。それで、彼のあばら骨の一つを取り、そのところの肉をふさがれた。
     
       
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    Comment

    ●平家蟹さん

    雌雄異株で(ちなみに同じ株が性転換するそうだ)覗いても雄花と雌花の違いが・・・・・むーーん なかなか難しい言葉が続きますね

    まっ、また季節は巡って、同じ場所にはまた花が咲くでしょうから
    今度はもう少し近づいて見てみることにしましょう

    コメントをいただくことは、植物小学生の私にはとっても大きな刺激です。感謝します。
    waka |  2012年02月22日(水) 22:54 |  URL |  【コメント編集】

    ユキモチソウはまだ見たことがないですが仲間のマムシグサと同じでしょうが
    あの棍棒(付属体と言うそうだ)の付け根に地味な花序があります。
    ユキモチソウだと上部が膨らんでいるので中が見にくいでしょうが
    マムシグサだと覗いてみると分かりますね。
    雌雄異株で(ちなみに同じ株が性転換するそうだ)覗いても雄花と雌花の違いが分かりますが
    仏炎苞の付け根、合わせ目の部分に隙間があれば雄株、無ければ雌株です。
    是非観察してみてください。
    平家蟹 |  2012年02月22日(水) 09:55 |  URL |  【コメント編集】

    雪餅草について調べました
    ずいぶんユニークな花ですね
    とくに虫が中に入っていって、出て来れないとか、
    年によって、御株になったり、雌株になったりするとか、
    よく理解できかいところがまた面白いです
    有毒な植物は案外多いのですね
    waka |  2012年02月22日(水) 00:21 |  URL |  【コメント編集】

    ユキモチソウはサトイモ科なのでみずばしょうやウラシマソウと同じ仲間ですね・・・・・
    花弁のように見える『仏炎包』が特徴ですね・・・・・^^
    この仏炎包の中に実になる部分がありますがこれらテンナンショウの仲間は雌雄異株なので一つの花にオシベとメシベはありません
    ですからどちらかだけの1本では実が生りません・・・・・^^

    サトイモ科の植物なのでこれも有毒です・・・・・
    shizenkaze |  2012年02月21日(火) 20:48 |  URL |  【コメント編集】

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