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    2012.02.07 (Tue)

    がん免疫療法への期待ー身体に優しいがん治療その5

    この結果、最初の問いかけ

    • なぜ、免疫療法が有効なのか
    • なぜ、免疫療法が身体に優しいのか
    免疫療法の特異性は

    1---正常なものとがんとを見極めることができる。
    キラーリンパ球は見つけたがんを壊す。60兆の細胞の中で相手を壊すものはない。
    免疫だけが殺しのライセンスを持っている。リンパ球だけが見つけたがんを壊せる。

    2---免疫には記憶力がある
    はしかのワクチンを一度打つと一生かからない。ウイルスをやっつけることができる。それは免疫が記憶をしているから。

    3---がんだけを狙い撃ちできて、副作用が少ない。

    4---再発、増殖を長期にわたって抑えることができる。

    このように優れた性格を持っている。


    最初に言った なぜ、なぜ、を理解できたでしょうか。
    ここまでで前半で、次から後半です



    わっ 疲れた!! 

    配られた印刷物の中からキーワードをいくつかビックアップして
    今回のがん免疫療法への期待
    ー身体に優しいがん治療ーのシリーズは終了とします

    米国初の治療用がんワクチン承認
    貪食細胞 抗原提示細胞
    ナチュラルキラーT細胞
    ヘルパーT細胞
    抗体産生B細胞
    キラーT細胞
    がん遺伝子 がん抑制遺伝子 修復遺伝子
    キラーT細胞の細胞障害活性
    がんに対する免疫応答反応
    がん免疫療法の歴史 非特異的免疫療法 特異的免疫療法
    がくワクチン 免疫細胞療法 抗体療法
    がん抗原の発見は特異的免疫療法の開発を可能とした
    がん抗原を投与 +免疫活性化物質
    体外で免疫細胞を誘導 
    がんワクチンはがんに反応するTリンパ球と増殖と抗体産生を誘導する
    がんワクチンの投与によってがんに対する免疫反応が引き起こされる
    キラーT細胞 ヘルパーT細胞 抗原提示細胞
    遺伝子操作によってがん特異的に改変したリンパ球(T細胞)の輸注療法
    ハブ細胞調整施設 



    今日のことば   創世記2章9節      (新改訳聖書©新日本聖書刊行会)    

    2:9 神である主は、その土地から、見るからに好ましく食べるのに良いすべての木を生えさせた。園の中央には、いのちの木、それから善悪の知識の木とを生えさせた


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