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    2012.02.07 (Tue)

    がん免疫療法への期待ー身体に優しいがん治療その4

    大切な問題です
     
    免疫は外に対して強い。  細菌、真菌、カビなどのアレルギー、寄生虫、ウイルス

    免疫は外に対しては強い。では、がん、「身内の反乱」に対してはどうか。

    100年議論されてきた。2000年に入って、免疫もがんに対しても働くことが確定してきた。
    リンパ球ががん細胞を攻撃している。


    なぜ細胞は攻撃を受けるのか?
    細胞の表面にはたんぱく質がでている。それを目指してリンパ球(たんぱく質)抗体を出す。
    がんの細胞に抗原たんぱく質に結合する。抗体はがんに反応する。

    キラー細胞はがんを包囲する。抗体、リンパ球
    何でも食べる貪食細胞が壊れたがん細胞を食べてしまう。リンパ球に刺激を伝達する。病原体をやっつけるように。


    がん細胞にリンパ球が働くしくみがわかってきた。
    疑問です
    がんとは、ぐれた息子のような、身内の細胞ですから、身体の中の正常な細胞にも刃を向けることがあるでしょうか。ぐれた息子とまっとうな息子と同じように。
    免疫療法は学問の課題、魅力的
    自分の正常な細胞には働かない。免疫療法はどうして優しいのか。正常な細胞を痛めることがない。
    残念ながら、抗がん剤は正常なものまでやっつける。
    免疫療法はバランスをとることができる。

    すべての抗がん剤の薬をつくるときの思想だが、がんだけに正確に働く、正常なものには働かないように薬を作っているが、なかなか難しい。
    なぜ免疫療法は魅力的か。人はそれがてきるシステムがある。



    つづく  あーーー長い!!
     
    たった2時間弱の講演会だったのに、ノートは11枚。そのうちここで6枚目ぐらい
    ここらから、ノートしていても書ききれないし、理解できない言葉が続いたので、読み返しても意味不明な箇所もあります。だって、今まで聞いたことのない話だったのだから。

    でも、こうして入力することで復習になるし、興味があることについては、インターネットで検索をかけてさらに調べることができるからと、がんばって続きをすることにします。だーれも、こんな面倒くさい長文を読まないでしょうけどね 


    今日のことば   創世記2章8節      (新改訳聖書©新日本聖書刊行会)   

      2:8 神である主は、東の方エデンに園を設け、そこに主の形造った人を置かれた。


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