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    2012.02.07 (Tue)

    がん免疫療法への期待ー身体に優しいがん治療その3

    がんは遺伝子の異常による病気であるというと、こんな質問がでます
    • がんは遺伝しますか?
    • 私の両親もがんでした。がんの家系でしょうか?

    はっきりしています。違います。遺伝子の病気ですが、生まれてから起こる病気です。まれなケースとして、遺伝子が変化しやすい体質を持っているというケースはあります。


    わが国では二人に一人はがんになります。では昔はどうであったのか。がんができるのに時間がかかる。発達した国では寿命が伸びた。寿命が伸びるとがんができる機会を与えることになる。

    (表を示しながら)
    がんはどこかで遺伝子に変化があり、それが盛り上がるのに20年から30年かかり、細胞が変化する。がんとは変化した細胞の集団なので、それが腫瘍になるとがんと診断される。
    がんと診断されるときは、10億の細胞がある。それより少ない集団のときはがんとは言わない

    10の11乗から10の12乗 1兆になった時には命が危なくなる。10の9乗からしぶとく行き続けて、10の12乗になると死ぬ



    次世代に入って、新しい医療の発展の特徴を二つ。
    1. 遺伝子の変化が伴うことがわかった。 遺伝子による病気の診断、治療ができる
    2. これまでは外からの介入であった(薬、切る、放射線、・・・・) 20世紀は人間の身体は元々病気と闘ったり乗り越えるのに利用できるものがある。IPS 細胞治療、遺伝子、たんぱく、免疫力を使う

    免疫について


    身体の中のリンパ球、白血球が主な役割。全体に60兆の細胞、 リンパ球、リンパ腺
    骨髄ですべての血液の元が出てくる。ひ臓。。。。。たくさんのリンパ節が散らばっている。

    自然免疫

    病原体が入ってきても私たちの身体は守られている。皮膚が守っている。口や消化器官、粘膜から入って来やすい。それを防ぐための細胞がある。
    大食、貪食細胞で、病原体を食べてしまう。0~3時間ですぐその場でがんばって消化するインバーター
    ところが食べきれない程の病原体になると病気になる



    獲得免疫
    リンパ球が働くのは、1日、3日、7日と時間がかかる。貪食細胞が処理したら負けてしまうと、リンパ球にバトンタッチする。いろんな働きをするリンパ球が抗体というたんぱく質を作る。抗体が病原菌にくっつく。一つ一つ違うリンパ球、抗体、キラーという名前のリンパ球、キラー細胞

    つづく

    今日のことば   創世記2章7節      (新改訳聖書©新日本聖書刊行会)    

    2:7 その後、神である主は、土地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。そこで、人は、生きものとなった。




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    テーマ : ガン治療 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

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