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    2012.02.07 (Tue)

    がん免疫療法への期待ー身体に優しいがん治療その1

    市民大学で講演会がありました。しっかりノートを取ってきたので、それを少しずつ入力してレポートします。私は話を聞きながら逐語的にメモを取るのが比較的得意ですが、家族にがん患者がいるというだけで、全く医学も化学もなーーんにも知らないので、聞き間違い、ノートへの書き漏れがあるかもしれません。間違っているところがあるかも知れません。先生は一般の人向けにやさしい言葉を使って丁寧に、しかも情熱をもって話してくださいました。

    講師は、

    三重大学大学院医学系研究科
    がんワクチン治療学
    遺伝子免疫細胞治療学
                珠玖 洋


    DSCF7931_20120207223700.jpg

     
     がんは先進国では二分の一の人ががんになり、三分の一の人ががんで亡くなっています。がんは身近な病気になっていますが、恐ろしいイメージがあり恐さを感じています。確かにがんは猛々しさを持っていますが、私たち医療に責任を持ち者はただ手をこまねいてはいません。

    前半は
    1-がんについて
    2-一つの手立てとしての免疫療法について 教科書的講義

    後半は
    1-今のがんへの手立て
    2-免疫療法の現状と進歩

    この順番でお話しします
    不明28

    1-今のがんへの手立て
    治療の中心は3つあります
    1. 外科手術で取り去るーー強力で直接的ーーー進歩している
    2. 化学療法ーーー取れるものは取るが、本当の意味では散らばるーーー抗がん剤が進んでいる
    3. 放射線療法ーーーこの20年で進歩した。
    30年前は、外科手術ができない人が化学療法をしたが、しかし、今は化学療法か外科手術をするかが議論される程進歩した。
    それに加えて、4番目にというのもおこがましいが、今始まっている免疫療法である。これだけで何でもできると傲慢なことは言わない。先の3つの療法と組み合わせて用いる。次世代のがん治療として期待されている治療法の一つが免疫療法である。
    がんワクチン、抗体、遺伝子、分子標的治療 



    今日の話のメッセージでわかって欲しいことは、なぜ、なぜ、なぜに気をつけて聞いてください
    • なぜ、免疫療法が有効なのか
    • なぜ、身体に優しいのか


    今日のことば   創世記2章5節      (新改訳聖書©新日本聖書刊行会)    

    2:5 地には、まだ一本の野の潅木もなく、まだ一本の野の草も芽を出していなかった。それは、神である主が地上に雨を降らせず、土地を耕す人もいなかったからである。



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