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    2011.11.24 (Thu)

    202ちょっと後悔しています 

    子どもたちが先生に連れられて来ていました。
    すれ違うと、それぞれの子どもから「こんにちわ」という大きな声が聞こえました。
    私の住んでいる町でも、すれ違うとき、知らない自転車の高校生が、さっと自然に挨拶をするので、都会から引越しをしたきたばかりの時はびっくりしました。

    DSCF6464.jpg 

    何年生かと聞けば「三年生!」  すかさず先生が、「三年生です」 と、「です」をつけることを教えていました。

    気をつけて行ってらっしゃいーーーー

    DSCF6466.jpg 

    彼らは登って行き、私達は降りて行きました。
    その後、遠くの下流の方で、子どもが石の上でふざけているのが見えて、危ないなと思いました。

    DSCF6482.jpg 

    そして下だって行くと、案の定、低学年かと思われる男の子が、大きくやぶれた濡れたズボンから両膝を見せて、椅子に座って震えているのを見かけました。回りには大人も子どもも何人かいました。
    風が穏やかな比較的暖かな日だといえ、濡れたらさぞかし冷えることでしょう。風邪を引いてしまうでしょう。

    私達は早く来たからもう帰るところですが、この人たちはこれからどうするでしょう。大人が注意しても聞かなくてふざけて水に落ちたひとりの子どものために、全員がここで引き返そうということになるなら、・・・・・・・・・・自分の子どもが小さくてやんちゃだった頃を思い出して、ちょっと切なくなりました。

    DSCF6255.jpg 

    帰りの車の中でも、濡れた子どものことを思っていたとき、
    朝、ここに着いたときに駐車料金を払った売店・食堂では、ストーブを焚いているのを見たのを思い出しました。
    この子どもの前を通り過ぎる、この川の入口の店にこのストーブがあったことを思い出して教えてあげれば良かったのに・・・・・・と
    黙って通り過ぎたことを後悔しました

    今回の渓流散歩の記事は終わり
    今日のことば   創世記2章2節      (新改訳聖書©新日本聖書刊行会)      
    2:2 それで神は、第七日目に、なさっていたわざの完成を告げられた。すなわち、第七日目に、なさっていたすべてのわざを休まれた。
     2:2 And on the seventh day God ended His work which He had done, and He rested on the seventh day from all His work which He had done.
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    テーマ : ある日の風景や景色 - ジャンル : 写真

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    Comment

    ●akubiのいえさん

    そうですか。akubiのいえさんの息子さんにもそんなことがあったのですね。
    子どもはそうして学習しながら大人になっていくのですね
    懐かしい思い出!!のご披露を、ありがとうございました
    waka |  2011年11月25日(金) 07:39 |  URL |  【コメント編集】

    ●wakaさんへ

    こんばんは。
    私は遠足の小学生の帰路に出会いました。
    みなさん元気にあいさつしてくれて、服が濡れている様子の子は気がつきませんでした。元気に帰っていってくれていたらいいですね。
    私の長男が小学生の時(もう20年前になりますが)に、家族でここにきて百畳岩の平らな岩のところで滑って、服を濡らしたことを懐かしく思い出しました。その時は夏でもあり、どういう訳か妻が着替えを持っていて事なきを得ました。
    akubiのいえ |  2011年11月25日(金) 00:37 |  URL |  【コメント編集】

    ●makiraさん

    そうですね
    あの子どもたちが様々な経験を通して健全に成長していくように願います。v-205 v-206
    亜麻の写真と貴重な資料を紹介いただいて嬉しいです。
    waka |  2011年11月24日(木) 19:11 |  URL |  【コメント編集】

    ●こんにちは!

    wakaさん、こんにちは!
    挨拶と水に落ちた子のことは
    まったく↑のグッチさんと同意見です。
    そして自分の痛みや悲しみを通して
    他人を理解できるのだと思っています。

    コメントありがとうございました。
    写真はお役に立てれば幸せです♪
    mkira |  2011年11月24日(木) 16:35 |  URL |  【コメント編集】

    ●グッチさん

    親が失敗しないよう過保護的な扱いが多いーーー本当にそうですね。
    落ちた子どもも、引率した大人も、そして通りがかった私自身にも、このようなハプニングから学ぶことがたくさんあって、それぞれ一つずつの経験を通して互いに成長して行けたらいいなと思います
    貴重なコメントをありがとうございます
    waka |  2011年11月24日(木) 10:01 |  URL |  【コメント編集】

    おはようございます。

    あいさつのこと。
      山野草の写真を撮りに時々、田舎へ行くことがありますが
      その時、見も知らぬ私に挨拶をしてくれる人々に出会うと
      ほんとに心温まりますね。
    水に落ちた子供
      集団行動中に、ふざけていて川に落ちて本人も冷たい思いをし
      みんなにも迷惑をかけたかも知れませんが、そんな経験も
      貴重な人生の糧の一つではないでしょうか・・?
       最近の子供たちは、親が失敗しないよう過保護的な扱いが
      多いので、なかなか自立出来ていないような気がします。

    村ポチ&拍手  
    グッチ |  2011年11月24日(木) 09:33 |  URL |  【コメント編集】

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