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    2011.10.31 (Mon)

    2つるうめもどきを届けていただきました

    DSCF4686.jpg 

    昨日、日曜日の夕方、教会から暗くなってから帰宅すると。何やら玄関にあります
    つるうめもどきです。

    小学校の花ボランティアでご一緒させていただいている方で
    先日、藤の種が弾ける時には、パーン パーン と音がする話を聞かせていただいた方が、
    「つるうめもどき」を知らないという私のために、採って持って来てくださったのです。

    葉を取り除いて、しばらく置いておくと、パーンという音はしないけれども 種が弾き出るとのことでした。
    夜はそのままにして、今日、月曜の朝に写真を撮っておきました



    午後になると、見る見るうちに、真っ赤な赤い種が顔を出してきたので、

    きれいに葉を取り除いて、「フットプリント」の額の周りに掛けてみました。たった一日で大きな変身です。

    DSCF4913.jpg 



    この額は、10年程前に教会の人たちとアメリカに行ったとき、大きな教会の売店で買った、思い出の物。
    英語でこのように書かれています。 主とは、イエス・キリストのことです。




    ある夜、わたしは夢を見た
    わたしは主と共に、渚を歩いていた
    暗い夜空に、これまでのわたしの人生が映し出される
    どの光景にも、砂の上に二人の足跡が残されていた。

    一つはわたし、もう一つは主の足跡
    これまでの人生の最後の光景が映し出された
    わたしは、砂の上の足跡に目を留めた。

    そこに、足跡はひとつしかなかった
    わたしの人生でいちばんつらく、悲しいときだった
    この事がいつもわたしの心を苦しめた
    わたしは主におたずねした

    『主よ。わたしがあなたに従うと決心したとき、
    あなたは、すべての道において、共に歩み、
    わたしと語り合って下さると約束してくださいました。
    それなのに、わたしの人生で一番つらかったとき、
    足跡はひとつしかありませんでした。
    あなたを最も必要としていたとき、あなたは、
    なぜ、わたしを一人にされたのですか。』

     主はささやかれた。

    『わたしの大切な子。
    わたしは、あなたを愛している。
    あなたを決して捨てたりはしない。
    ましてや、苦しみの時に。
    足跡が一つだったのを見たのか。
    あなたを背負って、わたしは歩いていたのだよ。』





    今日の みことば  (新改訳聖書©新日本聖書刊行会)
    創世記1章2節
    地は形がなく、何もなかった。やみが大いなる水の上にあり、神の霊は水の上を動いていた。



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    テーマ : 四季 −秋− - ジャンル : 写真

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    Comment

    ●makiraさんへ

    おはようございます

    私達人間は、一生涯、生きて動ける身体だけではなく、
    深く感動したり、願ったり、また悲しんだりする 「心」 が備えられている存在です。
    makiraさんと私、同じものを見て、感動が少し共有できたことが嬉しいです
    waka |  2011年11月01日(火) 06:18 |  URL |  【コメント編集】

    ●こんばんは!

    wakaさん、こんばんは!
    赤いツルウメモドキの実も素敵ですが、
    額の中の言葉に感動!です。
    makira |  2011年11月01日(火) 03:18 |  URL |  【コメント編集】

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