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    2011.07.07 (Thu)

    時計souの分解ショー

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    ぱっと開いて、時間をさしている時の時計草は注目を浴びるものです。
    では、ぱっと開く前は、どうなっているのでしょう・・・・・?

    若いときは、大事な部分が薄い白い「まく」で覆われています

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    白かった「まく」も色づいて、中には、綺麗に、雄しべ、雌しべがたたまれています。
    どれが花びらで、どれが「がく」で、どこからどこが雄しべか雌しべか、
    分解しても、分析する知恵がないと、結局よくわかりませんね


    花は開いた後は、また閉じて、実? 種?か゜充実してきます

    DSCF8446.jpg  



    DSCF8454.jpg 


    DSCF8451.jpg 

    DSCF8940.jpg 

    食べられるという話ですが、いつ食べたらいいのでしょうか

    下は今年の元旦 雪の中、けなげに過ごす時計草です

    DSCF2581.jpg 


    あーーーっ
    結局のところ、どこがどうなっている花なのでしょう・・・・・


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    日本では、まるで時計盤のように見えるので、「とけいそう」と言われていますが
    正式には「パッシフローラ」と名前
    南米に宣教に行っていたスペイン人の宣教師で 1500年頃、ヨーロッパに紹介されて人気だったそうです。

    パッションとは受難という意味です。 バッハのマタイの受難曲の、あの受難です。
    十字架の上のイエス・キリストにみなしているわけですね

    三つ柱頭 を----------------------三本の釘に
    五本の雄しべ を----------------五カ所の傷に、
    その回り を-----------------------茨の冠に
    回りの花びら を-----------------使徒に、あるいはキリストの栄光に

    からまる巻きひげを---------------迫害する者のむち 


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


    イエス・キリストがこの世に、罪からの救い主として来られたことは

    歴史の時計がBCからADに変わった
    歴史の大きな節目の時でした。

    ですから、日本の名前で「時計草」というのも、なかなか味があって良い名前だと思います。

    トケイソウは鎮静、精神安定、血圧降下、不眠解消などに効用があるということで
    ハープティなどに使用されているそうです。
    しかし、歴史上の史実の上に立つ、イエス・キリストご自身を、救い主、主と受け入れることは
    精神安定とか、不眠解消等とは、はるかにレベルを超えた、喜び、満足、平和があります

    私は、イエス・キリストのパッション受難が、私の罪からの贖いのためであったことを知り、
    そして復活されたイエス・キリストを信じて、私の人生もBCからADに変わった、と言えます


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