2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

    --.--.-- (--)

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

    2011.04.15 (Fri)

    花蘇芳(はなずおう)別名は




    DSCF4574.jpg 

    3月21日の散歩中に、
    つぼみがいっぱい付いている木を見て、
    何という木かな? どんな花が咲くのかな?
    って思っていたのですが、

    3月29日にお兄さんの山畑で
    同じような木を見て、
    「すおう」のようだと知って、花が咲くのを待っていました。

    そして、4月14日
    とうとう花が見れました。
    豆の花の形の花がいっぱい咲いていました


    小さな葉が出はじめていました 

     

                                                                                                                                   

    こちらは、ご近所で見つけた白い蘇芳てです

            DSCF4705.jpg


    花蘇芳について調べていてびっくりしたことがあります

    それは、西洋では、この木を ユダの木 と呼んでいるとのことです。
    イエス・キリストの兄弟のユダではなく、銀貨30枚でイエス・キリストを売って裏切ったあのイスカリオテ・ユダのユダです。
    この木でユダが首をつったと言われているのです。

    マタイの福音書27章を読みましたが、ユタが銀貨を神殿に投げ込んで立ち去った後、外に出て行って、首をつったことが書かれていましたが、「木」については書かれていませんでした。
    キリストをよく知っている西洋の人たちは、この花の鮮やかな赤い色から「血」を連想したのかもしれません。

    祭司長たちがこの銀貨で陶器師の畑を買い、旅人たちの墓地にしたが、その畑は「血の畑」と言われていると書いてありました。もしかしたら、この畑にはユダの木が植えられていたのかもしれません。
    この木は薬や染料にもなる有用な木だそうですから、当時の人たちも栽培して利用していたとは考えられないでしょうか?
    そして、この木を見るたびに、「ユダにはなるまい」 と思ったのではないでしょうか・・・・・・・私の想像ですが・・・・・・

    木の名前から、2000年前の事件が、よりリアルに身近に感じられます。


    ↓↓こちらは
    3月29日の記事ですhttp://bible123.blog95.fc2.com/blog-entry-108.html  
    ↑↑ 3月21日に見た 「可愛いつぼみ」 の写真が載っています。
    でも・・・・見方によっては・・・・・・・木から血が噴き出しているようにも?見えますかね



    テーマ : お散歩お出かけ写真 - ジャンル : 写真

    タグ : 聖書 マタイの福音書 イエス・キリスト イスカリオテ・ユダ 受難週

    20:01  |  春(3~5月)山畑  |  EDIT  |  Top↑
     | BLOGTOP | 
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。