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    2012.11.29 (Thu)

    葉のない蔦と、花の咲いている蔦

    あれ? なんだ! これは!  自転車を止めて、よく見てみました


    つた葉なし0 


    残っている葉がみえました 蔦ですね

    つた葉あり0 

    こちらの蔦は、葉のサイズがもっと小さいです

    つた葉小さい6 



    もう一つ、蔦を見ました これには花が咲いています

    つた花びらあり46 



    これは、花びらが散ってしまった後でしょうか


    花びらも蕊もない49 


    先が黄色いのがあったのですか、これは蕾なのでしょうか?

    中心にポチっと出ている部分が雌しべでしょうか?

    なんだか、先日見た八手の花と似ているような感じです

    先が黄色い54 


    テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

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    2012.11.29 (Thu)

    どうなっているの 八つ手の花は

     
    道路脇の藪の中で、白いやつでの花が目立ちます

    よく見ると、頭の部分がフワフワとしているのと 丸くて堅そうなのと 頭にちょっと数本出ているのが見えるのと
    三種類あるように見えます


    どういうことでしょうね  
     

    1----

    やつで48 


    2----

    やつで642

     



    3-----

    やつで640  
     







    4--- 

     やつで52



    5---

    やつで53 

    御株、雌株の区別があるのか

    一緒だけど、蕾から花にと、だんだんにその様子が変化していくのか

    よくわかりません。だいぶん長い間見比べていましたが、よくわかりませんでした 



    帰宅後、神戸の花と木(今の花と木の様子) さんのところで
    こんな文章を読みました

    ヤツデの花は両性花が多い
    花弁が5枚、雄しべが5本、それに雌しべが5本ある
    だが、咲き始めた花穂を見ると
    雌しべはすごく短くて5本の雄しべが長くて元気だ
    雄しべが活動する雄しべ期なのだ
    やがて花弁が落ち、雄しべも役割を終えて落ちてしまう
    坊主頭に細い毛が5本生えているような姿だ
    この細い毛のようなのが雌しべである
    雌性期の花の姿なのだ


    とうことは。

    1---f花びらが散った後、雌しべか残っている状態 ==雌性期
    2---これから咲く蕾の花と、雄しべが出始めた花 ==初期の雄性期
    3---花びらがついていて、雄しべか賑やかに踊っていて、雌しべは中心で目立たない==雄性期
    順番は、2.→3.→1

    4--花の盛りが終わった雌しべだけが残っている==雌性期
    5--雄しべと雌しべが揃っている==雄性期
    順番は、5.→4

    ということになるのでしょうか 

       

    最後に、こちらは2011年10月19日に撮ったやつでの実の写真がみつかりました。
    これは、2010年に咲いた花の後になった実ということになるのでしょうか????
    写真を整理しておくと、後で役にたつものですね~~パソコンの中で片付けるのは面倒だけど・・・

    やつで22 


     

    テーマ : 自然の写真 - ジャンル : 写真

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    2012.11.28 (Wed)

    道の脇で 楽しいものを見つけました

    里山道で 道路脇の藪の中から光るものを見つけるのは楽しいものです 

     

    ひよどりじょうご 

    ひよどりじょうご1 


    ひよどりじょうご65




    実は少ししかついていませんでしたが、南天だと思います

    なんてん571 



    千両ですよね 去年教えていただきました

    千両DSCF6568  

     



    ふゆいちご 確か食べられると思ったので、口に含んでみました


    ふゆいちご6658 

    ピカピカ光っていました

    ふゆいちご656 


    アオキの実はまだ青いのですが、ちょっと赤くなっている実を見つけました

    あおき634 


    花を咲かせようと、蕾がでかかっていました

    あおき蕾6630 


    いたどり   色はないけれど、光ってします 

    いたどり88




    これも白いです 周囲が暗い中 木の間から入る朝日に顔を向けて、白く輝いていました

    名前はわかりません

    DSCF6592.jpg



    道路脇で見られる楽しい世界です


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    2012.11.27 (Tue)

    お父さんを思い出した日

    役所で働いていた父親が、「良い庭ができた」と喜んでいた公園に、

    今頃ですが、初めて行きました。

    庭716 


    お父さんは、花を床の間いっぱいに大胆に活けたりする、風流のある人でした。 

    DSCF6692.jpg 



     

    子どもの頃は、よく朝、手をつないで近所を散歩したものです 


    散ったもみじ699 




     


    お父さんが眺めていた石や木を見ていると、


    石ともみじ94 


    お父さんと一緒にいるだけで、なぜか安心感があったことを思い出します。



    散ったもみじ707


    バシャと大きな音がして

    驚いて振り向くと、大きな鯉が跳ね上がる姿が見えて

    その後には、水紋が 池いっぱに広がりました  





    お父さんの若い頃にならった花の活け方について

    話を聞いたことがあったことを思い出しました。

    何流というのでなくて、家に出入りしていた人からならったもので

    山で木を見て覚えておいて、活けるのに必要な時に採りに行ったと言っていました。





    役所を退職の後、働いた企業のある会館で、毎週花を活けるのも、仕事のうちだったとか。

    今になって、お父さんの大きく活けたお花が見たかったなあと思います。






     

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    2012.11.27 (Tue)

    ねじきの紅葉

    去年の6月 里山道で緑の中に、小さく白く光っている花を見ました
    ちょっと急な坂道ですから、天を仰いで木々を見る人は、ほとんど誰もいな道。
    密かで、可憐でした。・・・・
    名前を「ねじき」と知って、木が本当にねじれているか、また見に行ったものです



    ところが、その後すっかり忘れていて、久しぶりに出かけたブログ散歩で
    神戸の花と木(今の花と木の様子)さんのところで、今、ねじきは紅葉していると聞きました
    早速今朝、見に行きました。(実は近いのです)

    ねじき575 


    紅葉していました
    花の後の実でしょうか。粒々も見えました
    見上げて撮らなくてはならなくて、うまく写真に撮れませんでした。これ一枚、なんとか見えますね




    神戸の花と木(今の花と木の様子)さんのところで見たのを真似して
    私も去年の6月の花の写真を再びアップします。
    なぜなら、この花をみたからこそ、この紅葉が嬉しいのですから。

    ねじき(捩木28 






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