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    2012.01.03 (Tue)

    マホニア・チャリティ 目木科

     目が覚めるような黄色に輝く花が鈴なりに咲いている木が目に飛び込んで来ました

    見上げるような大きな木です

    DSCF7930_20120103141132.jpg 


    こんなにたくさん咲いているのに、匂いはほとんどしていませんでした。

    DSCF7932.jpg 

    帰宅してから名前を調べてみたら、マホニア・チャリティー のようです。
    カタカナの名前は覚えにくいので、チャリティーと呼ぶことにします

    チャリティーは、目木(めぎ)科  柊南天属 
    どうりで、柊と葉や、花の房の付き方が似ているようです。

    不明28 

    一つ一つの花はシンプルが形をしているようです

    DSCF7927.jpg


     によると、

    マホニア・ウインターサン と同じく
    日本の ヒイラギナンテン と中国原産の マホニア・ロマリーホリア を交雑させた園芸種。

    ほかにも マホニア・アーサーメンゼス マホニア・バックランド などさまざまな園芸品種がある。


    あらあら、これは園芸種なのですね。私はまだ柊南天もはっきり分からないのに・・・・・

    年末に整理したファイルの中から、柊の仲間かなと思えるのを集めました

    11月27日 に見たことは、自分で調べたところによると、細葉柊南天かなって思いました

    ひいらぎなんてん7 



    こちらは、里山公園で、ひいらぎと名札がありました

    ひいらぎDSCF6919 

    下の写真は散歩中に見かけたのですが、上と同じだと思います。

    DSCF6188_20120103143344.jpg 


    下は、お兄さんの山畑で、柊木犀と教えていただきました。2010年12月の写真です

    ひいらぎもくせいDSCF2459 


    下の写真は、今日、先ほど、お隣のお庭で立ち話をしていて、写真に撮らせていただいたクリマスマ・ホーリー
    別の名を西洋柊


    クリスマスホーリー



    柊南天・細葉柊南天・チャリティー
    目木(めぎ)科。                   
    学名  Mahonia fortunei                 
              Mahonia  : ヒイラギナンテン属 



    柊 柊木犀 
    木犀(もくせい)科。                     
    ・学名  Osmanthus heterophyllus            
              Osmanthus     : モクセイ属        

          
    西洋柊(クリスマスホーリー)
    ・黐の木(もちのき)科。               
    ・学名  Ilex aquifolium                
              Ilex       : モチノキ属 


    今年は、科とか属というのも調べてみようと始めましたが、いきなり難しいのが出てきました。
    柊と名前がついているのに、目木科、木犀科、黐の木科と、ちょっと調べただけで何と3種類も出てきました。  

    もう早や、ギブアップです


    今日のことば   創世記3章21節      (新改訳聖書©新日本聖書刊行会)        
    3:21 神である主は、アダムとその妻のために、皮の衣を作り、彼らに着せてくださった。
    3:21 Also for Adam and his wife the Lord God made tunics of skin, and clothed them.
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    2012.01.03 (Tue)

    はまゆうに不思議な葉

    里山公園の入口に植えられている浜木綿(はまゆう)は、葉がごちゃごちゃとなっています

    DSCF7855.jpg

    何か面白いものは見えないかしらと近づいて見ると


    あら、葉の中に若い葉がプリーツになって畳まれているのが見えました

    以前にも確か、このようにクシャクシャにたたまれた葉をみたことがあるような気がします。
    写真に撮ったかしらとファイルを探してみましたが、削除したのか、紛失したのか、撮っていなかったのか???
    また、今度行けたら覗いてみることにしましょう


    はまゆう3 

    両端が古い葉に包まれていて、どっちが根に近い方で、どっちが上の方になるのか、さっぱりわかりません

    DSCF7856.jpg 


    そういえば、桜の幹から新しい葉が出て来るときも、たたまれた状態で出て来たのを思い出しました

    若芽1 

    人間のからだは生まれた時から、手は手で完全で、足は足で完全で、
    細胞の数まで大人と同じだけ備わっているようですが

    人間の知恵とか才能は、どうなのでしょう??

    もしかしたら、ものすごい種類や数のものが
    折りたたまれたような状態で生まれてくるのでしょうか????

    時至って花を開かせ、実をならせるために
     

    こちらは、浜木綿を 「ひげじいさんになった百合」 に間違えたときのブログです。



    今日のことば   創世記3章20節      (新改訳聖書©新日本聖書刊行会)         
    3:20 さて、人は、その妻の名をエバと呼んだ。それは、彼女がすべて生きているものの母であったからである。
     3:20 And Adam called his wife's name Eve, because she was the mother of all living.


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