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    2012.01.31 (Tue)

    再び 「はんのき」 今度は雌花

    先週、榛の木(はんのき)に、花が咲いているのを見たのでブログにアップしたところ、
    それは雄花であったことを 神戸の花と木(今の花と木の様子)  で知ったので
    もう一度、見に行きました

    はんのきおばな350 

    左側の小さいのが雌花ですね

    はんのきは、1月になって、これで4回、ブログに書いたことになります

     わかった 榛の木 

     もう一度はんのき?   

    まだ春ではないのに「はんのき」に花


    このはんのきのすぐ隣の木は、全く葉がなくて、こんなものが付いていました
    カイガラムシの仲間でしょうか?

    虫の巣5 

    DSCF9356.jpg 

    2012年2月7日追記
    拍手コメントで教えていただきました。
    「我が家の大切なゼラニュウムに寄生している<ワタカイガラムシ>ではないかと思います。」



    今日のことば   創世記1章29節      (新改訳聖書©新日本聖書刊行会)  
    1:29 ついで神は仰せられた。「見よ。わたしは、全地の上にあって、種を持つすべての草と、種を持って実を結ぶすべての木をあなたがたに与えた。それがあなたがたの食物となる。



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    2012.01.30 (Mon)

    白菜と漬物石

    お散歩で路地を歩いていくと
    白菜が干してありました 朝日に輝いています

    はくさい9329 

    おじいさんが通りがかって、白菜が干してある家に入ろうとされたので
    写真を撮っていた私が挨拶をして、
    この白菜は何日干すのかと尋ねると、その方はわざわざ家に入って奥さんを呼んで来られました

    はくさいDSCF9336 

    奥さんから、白菜をもらう話、塩とたかのつめだけで漬ける話、漬かった白菜を人に分ける話など
    色々と楽しくお話を聞かせていただきました
    田舎の人たちは、どこの誰かわからなくても、親しく話してくださるものです

    ただ食べるだけのご主人も、漬物石を乗せるときは手伝ってくださるのかと聞くと
    ゴロゴロ石を転がしていって、一つずつ乗せるから、自分でできると言われました

    つけもの石DSCF9337 

    これは、元々は石臼で、必要がなくなった石を知人から分けてもらって、漬物石にしているのだそうです
    だから、穴が空いているのか・・・・
    だから、石が少しずつ違うのか・・・・・と納得しました
    でも、一つでも随分重そうです。私には持てそうにありません。



    今日のことば   創世記1章28節      (新改訳聖書©新日本聖書刊行会)  

      1:28 神はまた、彼らを祝福し、このように神は彼らに仰せられた。「生めよ。ふえよ。地を満たせ。地を従えよ。海の魚、空の鳥、地をはうすべての生き物を支配せよ。」  



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    2012.01.30 (Mon)

    赤い実をつけた棕櫚・・・?・・・

    あっ 棕櫚の木だと・・・・・・・ 

    DSCF9311.jpg 


    近くに寄って、幹についている髭を見て、
    そういえ小学校低学年の頃に亡くなったお祖父さんは、長い立派な白い髭をはやしていたことを思い出して・・・・・

    しゅろ13 

    見上げると、あれ赤い実が見えました。棕櫚には赤い実がつくの? と

    DSCF9316.jpg 

    まわりをよく観察してみると、棕櫚のお爺さん髭の間から枝を伸ばして実を付けています

    DSCF9317.jpg 

    引っ張っても抜けません。しっかり根付いているのでしょうか・・・・
    何の実なのか知りたいので、他の枝を捜したら

    ああっ これ サネカズラ ではないかしら!

    しゅろのさねかずら4 

    このサネカズラは根をこの棕櫚の幹の中に張っているのでしょうか
    ただ引っかかっているだけのようではなさそうです

    髭の中に他の木を宿られることができるくらいの、包容力のあるお爺さん棕櫚です


    今日のことば   創世記1章2節      (新改訳聖書©新日本聖書刊行会) 

       1:27 神はこのように、人をご自身のかたちに創造された。神のかたちに彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。



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    2012.01.29 (Sun)

    貫禄顔のフォックス・フェイス

    花が咲いていた時から、この前の道を通る度に見ていたフォックス・フェイス・・・あれあれ

    DSCF9192_20120129210651.jpg 

    ちゃ色っぽくなって、貫禄のある狐の色になっていました

    フォックスフェース93 



    次の写真は1月3日 綺麗な色を見せていた時の顔です 

    花屋さんで見たように、顔の全部が綺麗に黄色になるのかと期待していたのですが

    どうも色がつくまでに時間がかかって、色づいてからの老化は早いようです

    フォックステール9 

    こちらは10月28日 まだ幼い頃の子狐ちゃん

    DSCF4571_20120129212125.jpg  



    今日のことば   創世記1章26節      (新改訳聖書©新日本聖書刊行会) 

      1:26 そして神は、「われわれに似るように、われわれのかたちに、人を造ろう。そして彼らに、海の魚、空の鳥、家畜、地のすべてのもの、地をはうすべてのものを支配させよう。」と仰せられた。



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    2012.01.29 (Sun)

    まだ春ではないのに「はんのき」に花

    つい半月前は、榛(はん)の木には、堅い紐のようにぶら下がっていた榛の木の花でしたが
    28日に見た時は、柔らかくて、ふわってしている花が下がっていました
    まだ春ではないのですが、これは今年の新しい花でしょうか?

    DSCF9259.jpg 

    柔らかい手触りです
    背が高い木ですから、道路が高いところを通っていなかったら、とても手に取って見る事はできないはずです

    DSCF9261.jpg 

    房の中に花粉が入っているのでしょうか?
    一つ一つが花なのでしょうか?
    花の構造が想像できません



    下の写真は、花がまだ少し堅いようです。これから開いてふわっとなるのでしょうか?

    DSCF9266.jpg   



    今日のことば   創世記1章25節      (新改訳聖書©新日本聖書刊行会)   

    1:25 神は、その種類にしたがって野の獣、その種類にしたがって家畜、その種類にしたがって地のすべてのはうものを造られた。神は見て、それをよしとされた。



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