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    2011.03.28 (Mon)

    トサミズキ と マンサク

    DSCF3739.jpg

    ↑今日は久しぶりにお義兄さんの山畑に行ってみました。まんさくの花はすっかり落ちていました。

    ↓2月16日に行ったときには満開だったまんさくです

    まんさくの木



    その後90歳のお義母さんを訪ねました
    玄関の前の庭に黄色い花が満開でした。
    「トサミズキ」だそうです。

    DSCF3832.jpg


    DSCF3838.jpg

    調べてみたら、マンサク科/属名:トサミズキ属と書いてありました。
    へーーーっマンサクとトサミズキは親戚だったのですねーーーーー

    マンサクとトサミズキ、どこに共通項があるのかしら?

    植物の「科」とか「属」って、どういうのかしら???

    トサミズキ とか ヒュウガミズキ とか聞くけれど、これも親戚なのでしょうね
    ハナミズキはどうなのでしょうか

    ↓山畑の中の甥っこの家に玄関まえでは、ハナミズキがたくさん蕾をつけていました

    お義母さんやお義兄さんたち、夫の親族と、仲良く親戚付き合いをさせていただいて感謝です
    教会では兄弟姉妹が与えられていて感謝です。
    昨夜は自治会の総会がありました。地域の中に入れられていることは感謝です。
    どちらのお方かわからないけれども、ブログを通しての交流が始まっていることは感謝です。
    東北地方の方々も、原発現場で献身的に働いていてくださっている方々も、みな仲間です。

    植物は 科 属 などに分類できるそうですが、
    私も人として、様々な人間関係の中にあることが感謝です。 



    DSCF3829.jpg


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    タグ : とさみずき ひゅうがみずき まんさく

    20:14  |  春(3~5月)山畑  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

    2011.03.28 (Mon)

    さざんか 宴の後

    DSCF2488.jpg
    12月27日には賑やかに咲いていた山茶花

    3月28日、今日はまるて宴の後のような姿になっていました
    カラカラに乾いているのは雄しべでしょうか。

    DSCF3786.jpg

    しかし、そんな死んだような哀れな様子の雄しべの中に、めしべでしょう。すっきりと立っています
    ここから実がなるのでしょうか

    DSCF3783.jpg

    これは何なのでしょうか? のがくが残っていたのでしょうか?
    よく分かりません
    不必要なものは何一つないはずですから、「なにものか」であることは確かでしょう。
    ご存知の方に教えていただきたいものです


    DSCF3784.jpg



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    タグ : 山茶花 雄しべ 雌しべ

    19:19  |  春(3~5月)山畑  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

    2011.03.27 (Sun)

    人から人へ伝えること

    DSCF3483.jpg

    狭い農道の、片側はビニールで覆われた広い畑です

    DSCF3488.jpg

    もう一方の側はキャベツ畑。かかしが数人、紐を持って互いに引き合っています

    そんな長閑な畑の真中で、二人の人が車の窓越しに立ち話。いえいえ、座り話。停車話。
    しばらく、しばらく、動きません

    DSCF3485.jpg 


       

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    タグ : コミニケーション 会話

    23:40  |  春(3~5月)近所  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

    2011.03.25 (Fri)

    へーーーへい 塀 

    古い土塀が二つ、新しいが一つ、そして「もう一つの」の写真とお話です

    P4240389.jpg
    このは、私のお父さんの従妹の家のーーーでした。戦争でご主人を亡くされ、その後一人娘が若くして亡くなり、古い屋敷でまったくひとりで半世紀程、質素にひっそり過ごしておられました。一昨年94歳くらいで亡くなられました。戦後すぐから敬虔なクリスチャンでした。

    この屋敷を相続することになった私の従兄は、中にあるものに一切手をつけないで、市に寄贈。大正時代に何年もかけて建てられた家だそうで、蔵の中味などすべてを精査して引き取っていただけるようになったのでした。
    散歩の時に土塀の上から下を覗くと、植木だけは手入れがなされていましたが、雨戸が開いているのを見たことは一度もありませんでした。寂しい塀でした。




    こちらの塀は、さらに古いもののようです。

    DSCF3381.jpg

    お堀跡の公園を挟んで城に面する高台にあるお宅の土塀です。当時の方法だったのでしょうか、間にが挟まれています。きっと外側には漆喰か何かが塗られていたのがすっかり剥がれているのかもしれません。
    DSCF3371.jpg


    土塀は、粘土質の山泥、石灰と海苔、種油、水、藁 等で、作るそうです。
    手間のかかる左官屋さんの職人芸の見せ所なのでしょうが、今は、こんな方法で塀を作るお宅はほとんどないことでしょう。
    ↓現在も土塀を作っておられる方の貴重なホームページです
    http://www.geocities.jp/sakansuehiro/dobei.htm


    こちらは城の前に建っている小学校の塀です。形だけは土塀の真似をしていますが、中には何が入っているのでしょうか??

    DSCF3424.jpg

    福島原子力発電所から漏れ出ている放射線を、なんとか強力な「塀」で遮れないものでしょうか・・・・
    どこかで、どなたかが、日本中のコンクリートを集めてきて、流し込んで閉じ込めて固めてしまうという提案を書いておられました。そんなことが可能なのかどうかわかりませんが、早く遮断しなくてはなりません。

    しかし、たとえそれで完全に封じ込めたとしても、これらの古い塀と同じように、
    コンクリートも数十年もすれば劣化してくるものでしょう。
    日本の他の原子力発電所も、順番に廃止していく方向に行って欲しいと思います。

    わかりました 今調べてみたら
    コンクリートの件は18日のBBCニュースのページで
    東京電力の職員はメディアに、
    「コンクリートの中に原子炉をケースに入れることは、不可能ではありません。」
    「しかし、私たちの優先権は、最初に現在それらを冷やしてみることです。」と言っている。

    では、どの段階に来たら、コンクリートの中にプラントを葬るオプションを決定するのかと言うことになる。
    つまり、明確な判断基準が明らかになっていない。

    と書いてありました。
    その他、たくさんの方々がもっと初期にこのような声を上げているようです
    今に生コンクリート圧送車が福島に集結するでしょう。
    いつまで放水するのか、それてもコンクリートを流し込むのか。

    決断する時をのがして、お手上げ状態にならないように、早めに検討していただきたいものです。

    へーーーーぃ と思った方は、どうぞ拍手にポチを!!



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    タグ : 土塀 左官屋 古い家

    13:30  |  その他  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

    2011.03.24 (Thu)

    ひさかき 

    DSCF2620.jpg
    今年の初めに、これは「ヒサカキ」だと教えてもらったことがあります。
    そして
    葉がよく似ていて、同じような場所に生えている木として


    ↓これがつばき                  
    DSCF2631.jpg 

    ↓これはアオキだと教えてもらいました
    DSCF2665.jpg


    今日は里山公園でこんな写真を撮りました
    DSCF3625.jpg

    DSCF3626.jpg

    これはヒサカキでしょうか???
    もしヒサカキだったら、1月の初めについていた実はどうなったのでしょう??





    こちらは3月はじめに撮ったものですが、間違いなくつばきですよね
    DSCF3576.jpg

    では、アオキはいつどんな花がさくのでしょうね・・・・・

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    19:40  |  春(3~5月)里山  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
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