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    2012.11.14 (Wed)

    たくさん採ってはきたけれど、それをどうするか・・・・

    先週の植物採集がとても楽しくて、また今週も出かけてみました 。
    だんだん欲が深くなってきて、ついついたくさん採ってしまいました


    DSCF6239.jpg 

    里山公園で、刈られる直前のじゅず球と、いたどり 
    ---------こんなの、持って行ってもゴミ扱いでしょうか


    DSCF6231.jpg DSCF6242.jpg

    ご近所の無人の野菜売り場に、つるうろもどきが、
    一束100円で3束、屋根のところにひっかけてあったので、三つともいただいてきました。

    -----------これは、たくさん持っていくと、
    パラパラと実の皮が落ちて、これもゴミになってしまいますね


    DSCF6241.jpg  

    里山こ公園の管理人のおじさんが、どうせ刈り取るのだからどうぞって

    木にぶら下がっていたさねかずら、そのまま持ち帰ってきました。

    -------こんなにも ながーーーーい蔓。
    ----持って行ってからどうするか考えるかしら?


    このほか、へくそかずらの種とか、山の芋のカサカサの花の後?種? とか、
    自然の中の蔓植物が集まりました。 こんなにたくさん集まって、
    私はワクワク。
    さてさて、どうアレンジすることになるか・・・・・・・・

    とりあえず、これらを抱えて、土曜日から都会の教会に向います

















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    テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

    16:46  |  ・・・冬(12~2月)里山  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

    2012.02.24 (Fri)

    水墨画のような 独活・うど

    DSCF9841.jpg 


    夏には花を楽しみませてもらった独活・うどが 墨のように黒くなっていました


    うど43 

    墨絵のようです。


    うど8 

    この種はどこに落ちますか? すぐ近くに落ちそうですね
    来年も同じ場所に、この中から特別に選ばれた種から芽を出すのでしょうか?






    独活には、昨年の7月、「うど」と書かれた名札を見つけた時から、楽しませてもらいました


    7月20日

    110720.jpg 






    8月30日

    110830.jpg 





    9月7日

    110907_20120224192147.jpg 




    10月4日

    111004_20120224192148.jpg 



     
     今日のことば   創世記2章24節   (新改訳聖書©新日本聖書刊行会)  

     2:24 それゆえ、男はその父母を離れ、妻と結び合い、ふたりは一体となるのである。

       
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    2012.02.22 (Wed)

    落ちていた山法師の実 種はどこに?

     
    里山公園の山法師の木に二つ、三つと実が残っていました

    DSCF9792.jpg 

    実に手を伸ばして、軽く触ってみたら、ポロリと落ちました

    DSCF9797.jpg 

    周囲を見回してみると、草の中に半分埋まるようにして、実が散らばっていたので、拾い集めてみました

    DSCF9803.jpg 

    あらっ 種はどこにあるのでしょう? 
    サッカーボールのように並んでいるポツポツした穴に入っているの?   入っていたの?
    それとも、このボールの中に入っていて、もっと実が干からびたら出て来るのかしら?
    それとも、この干からびたボールのようなもの、これが種で、これから芽が出るのでしょうか?
    小学生の疑問です




    山法師の花を思い出すと、この実を小さくしたようなものが、花の真ん中にありましたね
    花びらのように見えるのは、実はがくであったと聞きましたが

    これはお義兄さんの山畑の山法師です

    110531_20120222123358.jpg 

    真ん中でポツポツと見える一つ一つが花なのでしょうか?  5月31日に見た花でした 

     




    6月21日の様子です

    DSCF7803.jpg 




    9月7日には、実が赤くなっているのを見ました

    110907.jpg 

    赤ちゃんは、手が届くものを、まず口に入れてみます。
    私はもう赤ちゃんは幼稚園か、小学生かはわかりませんが、赤ちゃんは卒業しています。
    赤くて綺麗でも、食べられるものと食べられまいものがあって
    先輩方に聞かないで口にいれることは、もうしません。

    山法師の赤い実は食べられるそうです。
    去年は食べられるか、食べられないかも考えませんでしたが
    今年は、食べられると知ったので、食べ頃を確かめてみましょう・・・・





    追記
    花びらのように見えるのは、ガクだと思ったけど、調べてみたら違いました
    神戸付近の野草・樹木の観察紀行にはこう書かれていました

    白く花びらのように見えるものは総苞片である。中心で緑の球形に見えるものは20~30個密集した小さな花である。

    植物小学生の私にはちょっとハードルが高いですね だいたい総苞片って音読できないもの
    ・・そうほうへん・・・・・・・?

    そうなの?ホー!変な言葉ねーーー 

    今回は特別に、花の中心部分だけをカットしてアップしてみました

    花の拡大


     今日のことば   創世記2章22節   (新改訳聖書©新日本聖書刊行会)  

    2:22 こうして神である主は、人から取ったあばら骨を、ひとりの女に造り上げ、その女を人のところに連れて来られた。 
     
       
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    タグ : 山法師

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    2012.02.21 (Tue)

    真っ赤な雪餅草の実

     
    わっ 見たよ、見れたよ、雪持草の真っ赤な実


    ゆきもちそう55 

    もしかして、周りには、春になったら芽を出そうとしている芽があるかもしれないので

    近寄るのを遠慮するべきたったかも知れません。

    でも、望遠では撮ることができない私は、とうとう、一歩前に足を踏み入れ、
    やっとカメラに写るかというところまで足を上げました。

    ゆきもちそう856


    散歩道から2メートルと離れていない場所で、散歩道から1メールとくらい高い場所、二箇所で見えました。




    下は2月10日に来たときに、足を上に掛けないで撮った写真です

    少し見える実9182 


    雪餅草の撮影記録2011年
    4.13                          4.13   
    11413.jpg  11413DS.jpg 

    4.18
    2ゆきもちそう0418DSCF4719

                              
    4.28                     5.16                    6.3                          
    110428ゆきもちそう0  110516DSCF5652.jpg  1106063ゆきもちそう9          

    12.1
    4ゆきもちそうDSCF6996     

    ところて゜
    ふと気がついたのですが、雪餅草の雄しべと雌しべはどこにあるのでしょう
    花と実との形があまりにも違うので
    どこがどうなって実になったのでしょうか???

    振り返ってみれば、
    初めて雪餅草をブログにアップした昨年4月にも同じことを疑問に思っていました。
    ブログを始めて1年たったから、もう植物の一年生だと思っていましたが
    どうも、自分はまだまだ幼稚園生のままのようです
     


    今日のことば   創世記2章21節   (新改訳聖書©新日本聖書刊行会)  

    2:21 そこで神である主が、深い眠りをその人に下されたので彼は眠った。それで、彼のあばら骨の一つを取り、そのところの肉をふさがれた。
     
       
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    08:37  |  ・・・冬(12~2月)里山  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

    2012.02.02 (Thu)

    わけのわからない「いぬびわ」

     最初にいぬびわを見たのは2011年2月でした。
    里山公園を歩いていて、枝に一つだけ実がついているのに気付いて、
    これは何?とキョロキョロしていたら、「いぬびわ」と書かれた名札がぶら下がっていました

    それがつぼみなのか、実なのか、何もわかりませんが、
    とにかく枇杷のようなものが見れるのだろうと思いました 
    あれからほぼ一年、さっぱり「いぬびわ」がわかりません


    この色の文字は、写真を全部並べた後で
    神戸付近の野草・樹木の観察紀行 のホームページで見たのを
    自分の写真にあてはめてみました
    違っているかもしれません
    青い字はホームページを見た後の感想
    ややこしくてすみません
    赤い字はその後で神戸付近の野草・樹木の観察紀行の窪田さんからいただいたコメントです



    No.1  2月 17日 里山公園

     
    2月17日

    ↑「雄果嚢が葉が落ちた枝についています。中ではイヌビワコバチが育っています」
    ↑なのでしょうか ということは、これは雄株のイヌビワ??        


    これ以降、「いぬびわ」の名札を見て写真を撮り続けました
    きっと「いぬびわ」だろうなと思って撮ったのも含まれています
    別の種類のものも混じっているかもしれません

    MO.2  6月8日です 里山公園     

    花期 4~6月、雌雄別株
    ↓ では、これは雄株?雌株? 外からみて分かるのかしら?

    6月8日6.08703 




    NO.3   6月20日  赤い実?  花?がたくさん落ちていました 里山公園 
    ↓どうしてこんなにたくさん落ちているのでしょう
    ↓受粉しなかった雌花のイヌビワ? 用の済んだ雄花? 

    6月20日の落ちている果嚢は雄果嚢です。このときにこの中から
    イヌビワコバチの雌が雄果嚢から出ます  

     
    6月20日20683




    NO.4  8月16日 また実がついていました  里山公園 
    ↓これはいつからここについているのでしょう?
    ↓受粉して落ちなかった雌花でしょうか? 

    8月16日のものは雌果嚢このまえにイヌビワコバチの雌は
    この雌果嚢へ入ります 

     8月16日08.16747


    NO.5    9月12日 また赤くなっています 
    9月12日のは熟した雌果嚢です
     
    9月12日9.12 

    ↑ ↓雌果嚢が熟しています  ↑ ↓これが食べて美味しいのでしょうか? 


    NO.6  10月17日 赤いのがあります  散歩先で見たものです
     
    10月17日671 

     

    NO.7  同じ10月17日 こんな色のもあります

    10月17日F3672 

    ↑ ↓雄果嚢は冬まで残ります ↑ ↓美味しそうではないので雄花?   


    No.8  12月1日の写真です  里山公園
       
    12月1日CF7033  




    No.9  12月17日 これもいぬびわだと思います 散歩先にまた別の場所

    12月17日77532 

    No.10  12月17日 上と同じ場所

    12月17日35 

    雄果嚢が葉が落ちた枝についています。中ではイヌビワコバチが育っています 
    それとも 
    色がちょっと変わって写っているみたいです。これは食べられる雌果嚢?
    あれっ 雌果嚢 どう読むんでしょう・・・・





    一年中実がなっている・・・・色が色々変化している
    どうもこれは実ではなくて花らしい
    雄花、雌花があるそうで、どうも説明が分かりにくい

    難しくて、ただファイルにゴチャゴチャと入れていたのを、
    今回順番どおりに並べてみましたが
    ますます、よく分からなくなりました。
    特に6月にバラバラと落ちていたのは何なのか
    いぬびわではなかったのかしら????



    今日のことば   創世記1章31節      (新改訳聖書©新日本聖書刊行会)  
       1:31 そのようにして神はお造りになったすべてのものをご覧になった。見よ。それは非常によかった。こうして夕があり、朝があった。第六日。



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