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    2013.07.15 (Mon)

    瀧の写真

    7月10日北海道瀧 048 


    左側が瀧ですが、蕾に焦点を合わせて



    7月10日北海道 瀧039 


    私が気になるのは、写真が良く撮れているかというよりも、この蕾が咲いたのがこの花なのか

    7月10日北海道 040 


    何という名前の植物なのかしら

    7月10日北海道 046 


    この瀧に来るまでに、道路脇にいっぱい咲いていたこの白い雑草と同じ花なのかしら


    7月10日北海道 004 

    7月10日北海道 005 


    そんなことが、今も気になっています




    でもここは瀧ですから、
    瀧のしぶきと霧の雫に濡れていて ちょっと面白いのも撮れました

    7月10日北海道 瀧054 

    7月10日北海道 しずく053 


    7月10日北海道 霧043 


    瀧で見た植物でした







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    2013.07.15 (Mon)

    北海道の松

    7月10日北海道はい松 031 


    北海道旅行で写真を撮ってきましたが 帰宅して見ると何が何だかよくわからなくなって

    これは はい松でしょうか


    こちらは、はい松のお花 花粉が出ているところかな・・・・・

    7月10日北海道 はい松雄花034 





    バスの運転手さんか゜ モンタナ松と教えてくれたと思うのですが

    7月10日北海道 024 



    こちらはモンタナ松の雄花

    7月10日北海道 035 



    網走 天都山  オホーツク流氷館で

    7月10日北海道松 027 


    三泊四日の道東旅行をしてきて、一番にアップするのが「松」とは・・・ね






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    2011.08.07 (Sun)

    有珠山で見たうど 里山公園のうど

     
    有珠山山頂に行ったとき、案内してくださった方が、一緒に歩いている時に、ふとすぐ近くの木をみて
    これは「うど」だと教えてくださったので、何気なく写真に撮りました。
    7月14日のことでした。


    DSCF9258.jpg 

    そして、一週間後、里山公園で、「うど」を見つけました。
    北海道で見たのと、同じ木を近くの公園で見る・・・・・・
    別に不思議ではないと言えばそうなのですが、なんだか嬉しかったです。


    DSCF9706.jpg

    この「うど」の木を見て嬉しさを感じた理由は、

    有珠山山頂で案内してくださったネイチャーガイドの三松さんいう方のお話が感動的だったので、
    それと重なっているのかもしれません。
     

    彼は昭和新山が造山活動をする様子を観察し記録しつづけたことが、後に大きく評価された元郵便局長の三松さんの家の、養子さんで、この三松さんも、三松正夫さんのスピリットを引き継いでおられました。

    使命感を持っておられる様子で、ご高齢にも関わらずお元気で、東日本の震災のこともあって、様々な警告も含めて、色々と教えていただきました

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    五加(うこぎ)科   タラノキ属                            
    そういえば、お店で買う「独活 うど」 は、タラの芽が大きくなったような形をしています








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    22:31  |  北海道  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

    2011.07.20 (Wed)

    バスガイドさんの説明

    ベテランのバスガイドさんは、色々と説明をしてくださるので、片っ端からメモに残しました




    尾張徳川藩、関所の北限 殿様は一度も来なかった

    八雲の地名は名古屋が語源 

    酪農は大正12年ドイツから、それ以前は芋畑 

    木彫りは八雲が発祥の地

    牧草の丸い塊{ヘル}は、240キロから260キロ。一本で70頭の牛が一日で食べる量。一つ8000円

    荒れた草原は牧草にはならない。海水が入った場所も。

    定年後国有林や花畑の中で住もうと、坪4万円で売り出された土地を買った人は、それは夢見た人は、そこで湿地帯であったたら。

    タラバガニは養殖を研究中、毛がには養殖できない。

    ミンクは春に生まれて秋には毛皮が取れる

    お土産に蟹をと頼まれた人は、ガイドさんがこう言ったから買わなかったと言ったら良いですよというアドバイス。「月夜の蟹には中味が入っていない」 

    蟹を選ぶ時、重いのが良いのか・・・いや、重いのは氷がついているだけのこと

    各家の牧場の草を食べるだけではなく、町営の育成牧場でも食べている

    サラブレットがいるのは太平洋側で、草が良いところ

    昭和23年に満州から引き上げて来た人が入った。今残っているのは成功した7件だけ

    牧草だけ収穫して本州に売っている人もいる



    まだまだ続きがあります

    16:48  |  北海道  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

    2011.07.20 (Wed)

    地熱とメロン

    バスガイドさんは、興味深いことをたくさん話してくださいました。
    その中から印象に残っているものを記録します
         1  ガイドさんの言葉
            
      2  私が思ったこと    
              3  調べてわかったこと




    ガイドさん 「北海道は寒いので、地熱を利用してメロンやかぼちゃを育てます。」

    私・・・・・・・地熱発電?  それでビニールハウスの中を暖房するのかしら? 炭鉱があったのだから石炭で暖かくしたのではないの?  

    ---
    雪をかき出し、土に馬糞を入れて地熱をあげ、ビニールハウスを幾重にも重ねました。

    私・・・・・新しい品種を開発して売り出すまでには、随分と苦労をしたことでしょう。現在地熱発電はどれくらいなされているのでしょうか?
    DSCF9385.jpg 


    ガイドさん 「函館より南に、高速道路を建設しようとしたところ、先住民族の遺跡が発見されたので、その工事が中止されている 」

    私・・・・・・・先住民族とはアイヌのことでしょう。本州では遺跡の発掘調査をしてから建築することがあるけれど、北海道ではいつの時代のどんなものが遺跡として保護されるのでしょう

    ーーーー

    ・・・・・・・こんなに冬は雪が降って寒い地方で、どんな木で家を作って、どんな物を食物にしていたのでしょう。それとも気候が違ったのでしょうか?



    DSCF9498.jpg 
    旭川で見たこの木は何でしょう

    ガイドさん 「このトンネルを抜けると、これまで道路の両脇で見られた赤松、黒松、りんごの木などが見えなくなります。ここが北限です 」

    私・・・・・・植物が育つことのできる範囲は、峠が境界となるのか。トンネルを抜けるとそこは雪だったと同じだな

    ーーーー赤松の天然分布の北限は青森県とされていますが、ここ(函館)の赤松は厳しい環境の中、樹齢130年の赤松もあるとのことです




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